2010年4月8日木曜日

ウインカー&テールライトの位置合わせ

ウインカーステー用の穴は上下に2個あるので、上側か?下側か?どちらが似合っているのだろう?と思って位置合わせをしてみました。まずは下側に取付けてみました。



そして上側に取付けて見ると・・・・・・ちょっとカッコ悪いなぁ~~



やっぱり下側にウインカーステーを取付ける方がJZRに似合っていると思いますので下側に決定 ♪

リアテールライトはデザイン的に似合っています。テールライト本体とJZRボディーの間にある丸いラバーはGuzzi(LM1000)のスロットル部に取り付くラバーを流用!!見事にピッタリ決まってラッキーです。



ナンバープレートを合わせてみると・・・・・いい感じだと勝手に思っています(笑



ウインカーステー用の「穴」が上下に開いている事は、ウインカーを取付けても片方の「穴」が開いたまま・・・・・折角気に入ったものを取付けてもJZRのボディーがボコボコだと寂しいなぁ~

2010年4月7日水曜日

ウインカーステー完成 ♪

製作依頼していました「ウインカーステー」が出来上がりました!5000番台のアルミを使用して旋盤+手作業です。溶接ビート部分に手作り感を十分感じさせますね。ビート部分を削ってアルマイト処理すれば見た目はもっと綺麗になりますが、機械で作られた量産のような感じにはしたくないので、そのまま磨いて使用します。



ステーにウインカーを取付けるとこんな感じです。



裏面にカバーを付けて配線部を隠すようにします。配線カバーは布巻きとなっています。
この部分に収縮チューブやプラスチックカバー等使用すると幻滅です(笑



後ろから見ると・・・・いい味わいがありますね。



車体へ取付けて配線をすればOK!今までのハーレー用とは違ったイメージで満足しております。

2010年4月6日火曜日

お安くなった自動車重量税

継続車検の為、キャリアカーに積載した姿です。キャリカーはスライド式ですので乗せる時は自走で、下ろす時はバックギァがないので惰力です。(笑

JZRの車重は500KG未満、今までは2年で¥12600.-だった自動車重量税が今回の減税のお陰で¥10000.-と¥2600.-お徳!!嬉しい事です。排気ガス規制は、JZRは昭和53年規制ですので触媒とキャニスターが完備されていればOKです。昭和53年と言う事は1978年となりますので32才ですが、今回の重量税減税措置の「新車新規登録から18年を経過した自動車を除く」には該当しません。それは車検証記載の初年度登録年月からカウントされるからです。どちらにしてもラッキーな事です。



という訳で無事に継続車検終了♪ これでまた2年愉しめます。

2010年3月30日火曜日

ウインカーのダブルソケット化

先日入手したhttp://guzzino-keiichi.blogspot.com/2010_02_01_archive.htmlですが、内部ソケットがシングル球用となっていて、テール&ブレーキ共有のダブル球を使えるようにソケット交換しました。当初はご覧のようにシングル球対応のソケットとなっています。



ソケット部は圧入されていますので、配線を外して本体を壊さないように慎重に取り外します。



国産ダブル球用ソケットの取付用ステーを外してシングルソケットが圧入されていた部分に嵌め込む訳ですが、心配だったUKと国産とのソケット外径サイズが10分1ミリ程度の違いでしたので加工無しで交換出来そうです。



力任せに作業して曲げたり変形させないように慎重にダブルソケットを圧入して完了!!これでテール&ストップがダブル球1個で共有出来ます。



ウインカー裏面ですがソケット部の配線丸見えは、ちょっとダサくてカッコ悪~いと思っていたのでステンレス製カバーを取り付けてみると配線が隠れてちょっとだけお洒落になったかな?と勝手に思っていますけれど



製作依頼中のステーが完成すればJZR君に取付けますが、内部の配線もいい加減な出来具合ですので作り直す予定です。
オートバイ的な乗り物というか?旧いGuzziみたいなものですから自分で弄れて遊べるのが愉しいので最近は嵌り過ぎていますね。

2010年3月27日土曜日

テールライト PARTⅢ

前回 http://guzzino-keiichi.blogspot.com/2010/03/part_17.html で悩んだソケットの口金=平行ピン対応のダブル球・・・・Lucas rear lamp type 582 のソケット部です。


色々と探した結果、下記の電球で対応出来る事が解りました♪
画像右側の平行ピン対応のダブル球となります。


入手(12V27/8W)してソケットへ取付けてみたら問題解決です。



電球1個で悩むなんて情けないけれど、お陰でLucas rear lamp type 582 を弄る事なく取付けれる事になりそうです。

2010年3月26日金曜日

JZR Reverse gear Part Ⅱ

バックギァ用に取付けられるセルモーターは、オートバイ用と推測されますがどの車種からを流用しているのだろうか?また質問・回答は下記の通りでした。

The starter has 14 teeth and is a Kawasaki starter part no Z650R1976-78SM224D.6kw

Z650=ザッパーだったとは・・・驚きです。早速部品番号から調査したところ「廃盤」ですが代用品ですと部品番号21163-1222・ゼファー750のセルモーターだったのです。新品は¥36330.-と高額ですのでオークションで「中古!ゼファー 750(実働車ZR750C-3032**から取り外した)セルモーターです。」を¥3700.-落札しました。新品金額と比較して10分の1ですからラッキーと思っていましたが、届いたセルモーターは壊れていました(泣  安物買いの銭失いとは・・

文句言ってもしかたないのでOHしました。ブラシはHondaスクーター用を流用です。



ドライブシャフト側のギァとか?スターターリレーとか?スイッチとか?まずは部品集めで遊べそうです(笑

2010年3月25日木曜日

JZR Reverse gear PartⅠ

JZRをバックさせる為に必要なキットです。私のJZRは,バックする為にはJZRから降りて手動で押してバックさせなければなりません。非常に体力が必要です(笑
手動でバックさせる事を気にしていませんが、バックギァがあった方が便利な事は間違いありません。

今すぐに取付ける訳ではありませんが、本国「JZR Pilot's Association」へReverse gearについて質問してみました。回答は下記の通りです。

I have a quote from John for your reverse gear and it is very expensive. He wants £260 for the parts, £75 for the starter motor and approx. £60 for postage.
We think you could get it done in Japan. It needs to be welded on to the propshaft anyway which you would have to get done.
I am attaching pictures and instructions for doing the job as was done on ours.
Let me know if I can help further.

送料込みで£395と言う事は日本円に換算すると為替レート¥160.-と計算して約¥63,200.-確かにVery expansive!文章通り、自分で加工して取り付けた方が安価みたい(笑

取付時の画像も添付されていました。車体にベース部分を溶接で取り付けてあります。



セルモーターを取付ける部分でしょうね!



日本製のセルモーター?



スイッチ兼用のレバー?



プロペラシャフトへギァをダイレクトに溶接?ちょっと考えられないけれど・・・・・
フロント側のベアリング付近に取付けられていますね。走行中にプロペラシャフトが振ってしまいますのでセル側のギァとプロペラシャフト側のギァの干渉を出来る限り少なくする為でしょうか?真意は判りません。



画像から勝手に判断すると、丁番にセルを取付けたベース部分をレバーで持ち上げてプロペラシャフトのギァとセルモーターギァを組み合わせてから、レバーに取付けられたスイッチONにするとプロペラシャフトが逆回転する事によってバックさせる方法でしょうね。単純な方法ですのでなんとかなりそうですが、ただセルモーターは廻し続ける事によって回転が無限大に廻りますのでバックするスピードが想像以上に速くなる危険性がありますのでセルモーターの回転スピードをコントロールする為に抵抗を入れて回転を抑える方法も考えてもいいかもしれません。
取り敢えずは、ベースとなるセルモーターを探しましょう。