2012年4月8日日曜日

家族旅行 ♪

娘の高校卒業祝いを兼ねて家族でGUAMへ行って来ました。貯め込んだマイルでチケットはタダ、ホテル代のみというリーズナブルな旅行です。でも出発は夜でGUAM着は夜中・・・・帰りは早朝5時起きという素晴らしい日程です。タダのチケットだとこんなものです。それでも5泊6日ですからゆっくりと愉しんで来ましたよ♪

GUAMはこれで5回目かな?寒い日本と違って暖かい!でも建物の中はエアコンが効きすぎて寒いと思ってしまいます。チャモロは平気なのか???不思議ですねぇ~

ホテルの窓からは綺麗な青空に癒されますねぇ~


夜はチャモロナイトマーケットへ・・・・現地の方が屋台で料理しているという感じです。ここで食べたソーセージが美味しかったです。


現地の友人「ジョー君」です。彼は日本語は少しだけしか話す事は出来ませんけれど、とてもフレンドリーです。前回行った時はK1の桜庭さんのトレーナーと一緒に酒を飲みましたねぇ~


家族と一緒に昼間からビール三昧です。GUAMって食べる事とショッピングする事に専念するだけ。。。。趣味がマシンスポーツならもっと愉しめるかな?


GUAMの移動はハマーリムジン!!贅沢でしょ??


まさか・・・・・・レンタカー代はなんと1時間=US120なんです。お大臣ではないので無料のショッピングバスになります。

浜辺はとても綺麗です。20年前はもっと綺麗でナマコばかりでしたが最近は沖の方へ泳いで行かないと遭遇出来なくなりました。


夜は浜辺のお店でBBQで夕日を見ながら食事・・・肉が大好きな娘が嬉しそう♪食材のデカイに驚きです。


いやはや満腹です。画像がないのが残念ですが、カプリチョーザというイタリアンレストランの店員にオネエ系いたのにビックリ!!店内のお客でマツコ・デラックスのようにデカイのが・・・・・・・


愉しく遊んで来ました。
家族揃って海外旅行はあと何回行けるかなぁ~

2012年3月18日日曜日

外装・・・・・・(フューエルタンク編) PARTⅣ

TZアルミタンクを持ち込んでから4年程経過しております。

タンク上部の「形」が出来上がり!と言ってもこんな感じです。前方はズバっと切断されたままで・・・・・どうなるの?と言う感じです。理由は倒立フォークが太いのでタンクを凹ましておかないとハンドル切れ角がなくなるからだそうです。この状態では想像出来ませんけれど

上から見てみると・・・・・・かなり細身ですねぇ~


車両に載せてみて干渉がないか?確認してみてと言う訳で早速LMⅢに載せてみました。心配していた左右ロッカーカバーとの干渉ですが問題なくOK ♪


エラ張り具合はいい感じかな??


TZタンクがこのように姿&形が変わっていくのが楽しみです。全て手作業ですので私にはちょっと無理・・・・・・

2012年3月9日金曜日

メーター関係・・・・・PARTⅣ

Lamco油圧計にステンメッシュホースを取り付ける為には#3アダプターが必要となりますのでEARL'Sの3AN-PC1.25を入手してジョイントさせます。これで通常のステンメッシュホースが取り付けれるようになります。取り付けるとこんな感じです。


購入したアルミパネルに裏面はVeglia油温計を取り付ける為に加工されていますのでVeglia油温計を装着される方には便利ですが・・・・・・


Lamcoを取り付けようとすると・・・・・・メーターライトのベース部分が干渉してしまって穴を新たに開けないと使い物にはなりません。


しかたないので丸穴を開けました。ベースはアルミですので簡単ですが・・・・・


これで大丈夫かなって思っても思うようにいかないのです。。。。。。今度はEARL'Sの3AN-PC1.25が干渉します。


またまたアルミパネルに穴を開けなければなりません。トホホホ


こんな感じでOKかな???

2012年3月4日日曜日

メーター関係・・・・・PARTⅢ

私の愛車達のメーター廻りというと・・・・まずLMⅢは、DASカーボンメーターパネルに永井電子ステッピングタコ+1000Sスピードメーター+Veglia油温計を組み合わせています。


もう一台の1000Sは、ドライカーボンメーターパネルに永井電子ステッピングタコメーター+Lamco油圧計+ヨシムラデジタル油温計+1000Sスピードメーターの組み合わせです。


どちらがいいのか????難しいけれど比較してみるとLMⅢに装着されていないLamco油圧計が取付けられている1000Sは油圧計が結構活躍してくれますので助かります。ワーニングライトだけだとチューニングエンジンにはちょっと寂しいなぁ~~

と言う訳でガレージに転がっていたLamco油圧計をVeglia油温計と入れ替えてみるとこんな感じです。Stackの文字盤がホワイトでLamcoの文字盤がブラックというのがアンバランスかな?気に入りませんね!!


となるとヤフオク徘徊・・・・・・文字盤がホワイトタイプをゲット♪ 早速OILラインをお掃除して作動チェックするとキチンと作動しました。当たり前ですが・・・・・


メーターパネルに取り付けてみると・・・・・・Lamcoのメーターリングがアルミ地肌・・・Stackはブラックですので見た目のバランスが非常に悪いなぁ~


気に入らなければメーターリングをブラックで塗装してしまいましょう!!マスキングをして脱脂して、サフェーサーでプシュ~~~


サフェーサーをペーパーで均して、ブラックでプシュ~~~


マスキングを取り除いて磨いて完成です。これでいいかな??


メーターの固定はどうしましょ????

2012年2月29日水曜日

メーター関係・・・・・PARTⅡ

GARUDAさんから購入したアルミパネルですが、916ヘッドライトケースに合わせてみると・・・・・スペンサーを入れないと干渉してしまってダメです。面倒だな


振動を考慮するとアルミスペンサーより防振ラバーの方がいいかなって思って購入しました。


ヘッドライトケースに取り付けるとこんな感じです。大丈夫かな??


インジケーターは916用を使う事に・・・・・赤丸部分だけを流用します。


メーターケースから必要な部分だけをギコギコ・・・・・・割らないように慎重に作業進行!


インジケーター球のホルダーは見事にLMⅠ用がピッタンコ ♪


イメージに近くなってきました。インジケーターパネルはマジックテープか両面テープで固定しようかな??


おじさんが乗るのには勿体無い??まだ満足出来ないのでした(笑)

2012年2月25日土曜日

キャブレター・・・・・・

FCRにする?それともTMR?でも捨てがたいDELLORTO・・・キャブレターは色々と選択肢がありますし、それぞれが持つ特徴も捨てがたいね!
エンジン+ミッション+ファイナル等をOHしていますから全て「ナラシ」が必要となりますので当初は4000RPM以上は廻せません。となるとナラシ完了後にキャブセッティングを最初からやり直ししなければならない訳でして・・・・ちと面倒です。
DELLORTOならある程度のセッティングデーターがありますので、ナラシ終了まではDELLORTOにします。と言っても手元にある中古1100Sport Carb用PHM40です。まずはバラバラにしてお掃除です。


本体やJet類は超音波洗浄機で隅々までクリーニング、これが結構効果があります。でも錆びたボルト&ナット類は無理かな?汚いものを再使用したくありませんので手持ちのストック部品を使って組み立てます。


クランク角度はご存じの通り270度、カムシャフトデュレーションやリフト量、排気量、圧縮比等々、セッティングに対する要素は色々とあります。ちなみに今回使用するカムシャフトのリフト量は11.7mmです。LMⅢオリジナルだと9.8mmですので1.9mmリフト量が多いハイカムです。もう一台の1000Sを基本としたセッティングでスタートします。AB267は存在しないのでAB266をリーマー加工してサイズアップしました。最終的にはA/Fで確認する事になりますけれど・・・・・・

組みあがったDELLORTOです。ファンネルはマロッシPHM用ネット付にラバーキャップで埃は入らないように

スロットルケーブルの製作です。今回使用するスロットルホルダーの巻き取りに合わせます。開度は約90度ですので使い易いと思っていますけれど


 完成後、ナラシが終わってから装着するキャブレターを決めようかと思っています。


2012年2月21日火曜日

外装・・・・・・(フューエルタンク編) PARTⅢ

TZアルミタンクを持ち込んでから2年程経過しております。

決して納期は口に出せないお師匠:本業があるから暇の時に作業するから納期は文句いうなよ!)と約束していますから・・・私は辛抱強いのでしょうか?

TZのタンク形状は影も形もなくなっていました。ネック部分とシートカウル部分にアルミ板が溶接取付けられて延長されています。画像で解るかな??


TZのガソリン給油口の位置がかなり違った位置になっています。この作業は手でコツコツと叩き出して行っていますので大変な労力ですね。


まだタンクキャップやネック廻りとタンク底は全く手が付けられていません。取り敢えず「形」が優先です。

ハンドルを左右にフルロックした際にフォークとトップブリッジがタンクに当たらないようにしなければと・・・・言っています。どうするの???


これからどうようになっていくのでしょうか?????愉しみですけれど

アルミタンクのタンクキャップはTZRタンクに取り付けられていた「NEWTON」タンクキャップを付けます。中古品ですが勿体ないので


NEWTONを取り付けるとエァーベントが必要ですのでエァーベントも・・・・・見える部分はブルーアルマイト仕上げです。


アルミタンクは細身で作りますので、タンク底のセンター部分に1個だけガソリンコックを装着したいので、ガソリン流量が多くないと左右キャブレターにガソリン供給不足かな?と思ってPINGELのデュアルアウト・リザーブ付をチョイス(ちと贅沢)ついてにアルミ製ガスタンクバングを溶接を付けて戴くとPINGELが簡単に取り付けれる筈ですからね


これからも難題が色々とありまして・・・・・・わがままが多いのでしかたないね(笑)