2010年4月25日日曜日

オールペイントだぁ~ IV

JZR君のボディーはナイスバディーになって戻って来ました♪
板金&穴埋めも完璧に直っています。


普段は見えない角フレームも隅々まで綺麗になりました。



コックピット内もご覧の通りです。



早速ボンネットにスクリーン&ルームミラーを取付ます。
「モーガン」エンブレムはそのままです。
車名を説明するのが面倒ですからエンブレムを見て勝手にモーガンと思って下さい(笑



残りの小物類は明日引き取ってから組立作業の開始ですね!
この状態でいくら近所といえども、ヨイショ・ヨイショって押して動かすのはちょっと疲れましたねぇ~
今晩のビールはきっと美味しいでしょう ♪


2010年4月24日土曜日

オールペイントだぁ~ Part III

デコボコだったボディー、醜い錆、全て過去のものになって綺麗に変身しました!!手を入れていなかったら錆が進行して腐食していたかもしれません。リアホイールを取付けてガレージへ移動するだけです。

















室内もとっても綺麗です。新しいカーペットに張替えないと折角綺麗にした意味がないですね。
白く写っているのは塵です。エァーガンで飛ばせばなくなります。

















ボンネット&トランクもご覧の通り しっかりとクリアー仕上げ済み!!

ロールバーやシフト関係等の小物類もブリティッシュグリーンにしましたがフューエルタンクだけブラックです。


さぁ~ガレージ内のお掃除をしてJZR君を移動しましょうね ♪

2010年4月22日木曜日

エンジン完成しました ♪

今までJZRに搭載されていたENGから部品移植です。OH済みのミッションインプットシャフトからOIL漏れもなくて安心(当たり前ですけれど)リングギァ&クラッチ盤&プレッシャプレート等を外して新しいENGに取付けます。クラッチ盤&スプリングは前回新品交換済ですので全く磨耗なくそのまま再使用です。

クラッチ関係はこんな感じでした。クラッチ盤センターにあるのはSST!これがないと面倒な作業となりますので整備には必須かな?

続いてOIL SUMPを取付けます。ご覧の通り1100Sport INJ~V11Sport系です。OILクーラー装着出来ますしOIL FilterもSumpを外す事なく交換可能な便利ものです。油温70度でサーモスタットが働いてOILクーラーへOILが廻る設計となっています。ギァトレインはヘリカルタイプを使用しています。

OIL Filterを取付けました。今までのOIL Filterのレンチは八角形でしたが最近のOIL Filterは十四角形に変更済みです。多分OIL Filterを緩める際にナメる事を懸念してだと思いますが・・・・・真相は?

OIL SUMPを取付けて完成です。

















デスビとOIL FEED LINEを取付けて点火タイミングを合わせておきます。最終確認はタイミングライトが必要ですけれど・・・Dyna IIIも移植です。Dynaの信頼性はよく壊れると言いますが、私は今まで壊れた事がなくて・・でもお守りとしてスペアーCoilとモジュールは持って出掛けますけれど

V7 700(1968)のロッカーカバーを取付けて完成です。

今まで積載されていたENGがスペアーとして余ってしまいました。OIL下がりも上がりもなくていいENGでしたけれどね。ガレージの肥やしとなる前に活用して頂ける方がいれば・・・・・・・と思っています。型式VEですけれど

2010年4月21日水曜日

ファイナル&スイングアーム PART II

スイングアームの塗装が出来上がったので、左右のピボットベアリング(グリスアップ済)&OILシール交換しておきます。お手入れを忘れると動きが渋くなってしまいますから・・・・・

















次はファイナルにドライブシャフト&カップリングを取付けてスイングアーム完成させます。
ドライブシャフトとカップリングのセレーションにガタがあれば交換ですが、ドライブシャフト&カップリングが新品ですのでガタありません。セレーション部にはモリブデングリス塗布を忘れずにね!

















JZR君にスイングアームを取付けてみると以前とは違って綺麗になって満足しています。あとはリアホイールを取付ければ移動出来ます♪


リアタイヤはオートバイ用のミシュランが嵌っていますが、接地面積を考えるとクルマ用のタイヤが正解です。色々を探してみたらポテンザ175/55-17がありましたので交換しましたがここで難題発生!!マルケのホイールビート部はクルマ用のビートに適合していなくてエァー漏れが・・・・空気圧を下げると手でタイヤが廻ってしまいます。つまりビートが嵌っていないのです。チューブを入れる?事を考えましたが、ビートが嵌っていなければトラブルが出ますので、しかたなく今までのタイヤに戻し諦めました。悔しいです!!

















でもリアディスク径が320mmとは、笑ってしまいますねぇ~どちらにしても、リアホイールの件は今後の課題ですね。

2010年4月19日月曜日

ファイナル&スイングアーム

JZRからスイングアーム&リアホイールを取り外しました。
MAGNI SFIDA1100用のマルケ(17X5.5J)を流用してあります。 


 スイングアームは、長さを計測するとLM3用を加工しています。
それにしても錆止めカラーはなんともなりません。許せないですよね!!



ドライブシャフトを外してみると、なんだこりゃ~~!!!!

LM1.2用のシャフト加工してスナップリング位置を変更して長さ調整済み
絶対にこのような加工はご法度です。なにを考えていた事やら信じられません。

カップリングやユニバーサルジョイントのセレーション部への接合長さが
短くなり絶対にトラブルがある筈です。オィオィ・・・・・・・恐ろしいです。
ちなみに、画像 ↓ の上が正しい長さのLM3.1000用のドライブシャフト!
下が今まで取付けられていたものです。新品を奢る事にしました。


ファイナルのOILシールやO-ringは手付かずでしたので直ぐに交換です。


色々とバラしてみると、手を入れなくてはならない箇所がありますが
まぁ~それも愉しみと言う事で・・・・・・・・・・

2010年4月14日水曜日

オールペイントだぁ~ Part II

オールペイントで悩むのがボディーカラーですが、イギリスのモータースポーツナショナルカラーと言えばやや暗めの緑。つまりブリティッシュ・グリーンが決まりでしょ?でもブリティッシュ・グリーンと言うのがなかなか難しい色合いでミニ等のアーモンドグリーンとは違うし・・・・・・・と言う訳でトランクフードを持ち込んで塗料屋さんで調色して頂きました。ソリッドのままではなくクリアーを吹いて仕上がり状態での調色です。塗料はROCKペイントのHIROCKです。3K+硬化剤+シンナーで諭吉が約1枚です。安価ですねぇ~



JZR君の方は、こんな感じとなっております。
穴塞ぎは、溶接+ハンダで行なってありますのでまず剥がれるような事はない筈です。




サイドはこんな感じになっています。今まで取り付いていたサイドウインカーは撤去します。



実を言うと、私の家から歩いて1分のところに板金&塗装を行なって戴ける所がありまして、JZR君は画像の状態で押してドック入り!!ラッキー ♪

2010年4月13日火曜日

オールペイントだぁ~ Part I

リア廻りだけを板金屋さんで直すつもりだったのですが一念発起してバラバラにしちゃいました(笑

仕事の合間を見て一人寂しく、コツコツと作業していましたが何とかなりました!!
ロールバーやキャリア等の付属部品の塗装剥離+ブラスト下地作りがありますけれど




リアから見るとまるでカヌーですね!

ボディー関係の板金が終わればスイングアームを外してユニバーサルジョイント・ベアリング・オイルシール類の点検&交換をします。エンジンとミッションはOH済みですのでリア駆動関係は是非とも行なっておきたい部分です。



コックピット内は年季が入っていましてお掃除したら綺麗過ぎてウエスが真っ黒!
メーターパネルと目茶目茶に接続されているハーネスはそのまま・・・・・・・オィオィ




塗装終了したら、ステンレスかアルミ板でメーターパネルを製作してメーター配置変更してからハーネスを作り直す予定です。