2012年2月15日水曜日

ミッション・・・・・・どうしようかな~~迷うな

取り敢えずバラバラにしたミッションケースをウェットブラストで仕上げました♪ 手元にはサンドブラスターはあるのですが一度はウェットブラストで仕上げてみたかったのですよ!ミッションケースとカバーはちょっと穴あけしてありますけれどLMⅢ用です。結構汚れますね~これでも洗い油で汚れを落としていますけれど


ウェットブラストで仕上がったケース類です。ついでにインテークマニフォールドもウェットブラストしてしまいました♪ ピカピカですねぇ~~


中古1100Sport Carb用のミッションASSYが手持ちでありますので、OHついでにギァ等の中身一式をLMⅢミッションケースに組み込みます。というのは1100Sport Carb用ミッションカバー形状が異なる事から。。。つまり1100Sport用ではLM系に適さないという訳です。

1100Sport Carbのミッションギァ比は2.3.4.5速がクロスされており、ドックが三爪となっていて今回使用するファイナルギァ比と合うのではという思いと高速でのドギュ~~ンと伸びていく体感が好きですから・・・・でも難点もあって1100Sport Carbに乗った事がある方なら解ると思いますが、低速で2速3速あたりでガコガコと来るんですよねぇ~あれは嫌い・・・リホイールダンパーが備わってない事からミッション内部の(P/N30211560)がLM系と比較して硬いスプリングレートに変更されている事がもしかしたら要因かも?思ったりしています。

今回の組み込んだミッション以外に、もう一基LM系クロスミッションASSY(Bキット+Daytona5速+ドック加工済)を持っています。どちらを選択するか?もう一度ギァ比を比較してみてから結論を出そうかなって・・・・・・もう少し悩んでみようと思っています。

2012年2月12日日曜日

ファイナル&ロッカーカバー

タンク加工に時間が掛りますので、その間にファイナルとロッカーカバーのお化粧です。

Guzziのファイナルはリアホイールハブ中心部直径を計算してフィンがついています。今回使用するダイマグリアホイールにはハブダンパーが備わっていませんので中心部がその分細くなっていますので、ファイナルのフィンが突き出す形状となってカッコ悪い・・・・・まずファイナル分解して形状確認です。


フムフム・・・・・この部分をラインに沿って切断すればいいかな??という感じで切ってしまいました。


今度はロッカーカバーです。V7Sport~LM2まではロッカーカバーからブリーザーホースが備わっていていますがLMⅢからはなくなっています。理由は解りませんけれどもう一台の愛車1000Sはロッカーカバーにパイプを取り付けてブリーザーホースを取り付けています。



効果はと言われれば?という事にしますが・・・・ENGはフルチューンにしますので、経験上で同じ仕様にした方がいいのではという事でパイプよりEARL'Sのウエルドユニオンの方がお洒落かな?サイズは#6で


ファイナルとロッカーカバーは好みになりましたが、ホイールカラーがブルーなのにファイナルがアルミ地肌だとちょっと面白くないでしょ??パウダーコーティングでホイールと同じカラーに仕上げて、ロッカーカバーにはホワイトラインを入れてワンポイント処理をしました。結構派手なカラーリングとなってしまいましたが中年オッサンは派手が大事ですから


さて、分解したファイナルのギァ比をどうするか?
現在入手可能なギァ比です。

6/32 5.333   Calif.3  
7/32 4.571   ????
7/33 4.714 LM1.2.3 etc
8/33 4.125 1100Sport etc
8/35 4.375   V7Sport etc
8/37 4.625   V7Special etc
9/34 3.777 1000IC etc

6/32と9/34はカップリングのスプラインが異なる為使用不可です。私の愛車1000Sは7/33でもう一台のLMⅢは8/35となっていますので同じギァ比では面白くないでしょ?となると低いギァ比で加速良くするか?それとも高速での伸びを期待しちゃう?今回は8/33で決定です。吉と出るか凶と出るか?どうなる事でしょうか???ミッションギァ比との計算やENGのトルクによっても違いが表れる筈でから・・・・・・

2012年2月10日金曜日

外装・・・・・・(フューエルタンク編) PARTⅡ

お師匠さんとのタンクの相談内容はこんな感じでした。

私:TZRのタンクをコンバートしていたいけれど・・・どう?

お師匠:こりゃ~鉄だなぁ~出来ない事はないけれど、結構重くなるぞ!

私:重いのは嫌だなぁ~ いい方法は?

お師匠:重いのが嫌ならアルミタンクを持って来いよ!

私:アルミタンクねぇ~TZでもRSでもどちらでもいいか?

お師匠:どちらでもいいがサイズ的に250ccがいいねぇ~

私:探してくるよ!

お師匠:本業があるから暇の時に作業するから納期は文句いうなよ!

私:そりゃ~無理言って作業して貰うので大丈夫・大丈夫

加工ベースをヤフオク徘徊して、TZ250用アルミタンクをGET ♪


でもタンク裏面形状が・・・・・・凸凹・・・・・・


お師匠さん曰く、裏面を見て一度切って直したなぁ~ まぁ~切り取るから問題なし!裏面を切断しておくから、ベースとなるフレームにカウルとシングルシートを取り付けた状態にして持って来てくれよ。

そんな訳で持ち込んで、TZタンクを載せてみると・・・・こんな感じでした。まぁ~タンクの長さはいいけれどねぇ~ ハンドルをフルロック状態にすると倒立は太いからタンクと当たるなぁ~当たらないようにするとハンドル切れ角が少なくて使い物にならないぞ!!


私:タンクの前部とステムの間の間隔が空いていてカッコ悪いでしょ?

お師匠:ちょっと見れたものではないな!!形を変えるか?

私:お好きにどうぞ!!

と言う訳で「お任せ」という事になってしまった訳でして・・・・・・・

お師匠さんは、第一回日本グランプリで400cc以下のツーリングカーレースで優勝したスズキのワークスレーサー「スズライト」に携わっていた方でしてゴットハンド的な加工技術を持っていますので逆らう事は出来ません (笑)

2012年2月9日木曜日

外装・・・・・・(フューエルタンク編)

フューエルタンクってオートバイで一番気になる部分です。FBさんとトガシさんのコラボでHUGE&TINY1994に福田照男さんが駆って活躍したMAGNI RACERがカッコ良くてねぇ~ ちなみにこの車両に装着しているエキゾースト一式は手元にありますよ!爆音仕様ですが吹き上がりはサイコーです。もちろん今回のLMⅢに装着予定です。


実車見て確認した事もあったなぁ~ タンクはYAMAHA TZRだと判断しましたけれど、そのままではなく色々と弄ってある事は当然ですけれど・・・・


愛媛の阿部さんもTZのタンクを流用していたし・・・・・取り敢えずTZRのタンクをLMⅢに載せてみたらこんな感じでした。


タンク前部とネックとの間の隙間が多くて、レーサーならいいけれどちょっと問題かな?だってカッコ悪いんだもん


フレームに対してタンク後部の巾が少なすぎるし・・・・購入したシングルシートとの兼ね合いもあるし・・・どちらにしてもこのままでは使える代物ではないですよねぇ~ 無償で戴いたTZRのタンクですがちょっと加工して使うのはベースとして大丈夫??ニュートンタンクキャップだけは勿体ないけれど

と言う訳でゴットハンドのお師匠様に早速良い知恵を戴きに相談をしてきました。その結果は・・・・・・とても長い道のりとなった訳で御座います。

2012年2月7日火曜日

外装・・・・・・(フロントカウル編) 完結♪

フロントウインカーはどうしようかなって色々と迷って、以前購入したFAR製ウインカー内臓ミラーがあった事を思い出してガレージから探してきました。よく見ると「なんちゃってカーボン」ですねぇ~カーボン柄のプリントを貼っただけと言う感じで安っぽいけれど・・・・

ネットで検索するとLED内臓の916用の素敵なミラーがあるんですねぇ~ちょっと高額ですけれど。。。。まぁ~1回も使ってなくてガレージの肥やしにしてしまう方がもっと勿体ないし今回はこのまま使う事にします。



DUCATI916純正ミラーも同じFAR製ですから取付は問題ありませんがウインカーの配線用の穴をカウルに開ける必要がありますのでミラー裏面GSKTをカウルに位置決めにて穴あけ位置を決めます。この位置なら916純正ミラーに戻しても穴は隠れます。


マーキングが決まったらドリルで穴あけです。カウル材質はPPかな?簡単です。


ミラーを仮付してみました。気に入らないのはミラー角度調整が出来ない構造です。トホホホ


カウル裏面からはこんな感じで配線が出る事になります。


取り敢えずカウル関係の私の作業は終了かな?あとペインターさんと相談してアンダーカウルとの接続部修正とカウル下部の長さ調整が残っています。ペインターさん曰く下手に切断してしまうと面倒だから・・・・・・というご意見に逆らえずお任せとさせて戴く事になっています。

2012年2月4日土曜日

外装・・・・・・(フロントカウル編) PARTⅢ

DUCATI916ヘッドライトケースをLMⅢフレームにどのように取り付けるか?考案した結果フレームとヘッドライトケースの間にアルミステー&カラーを別途製作して取り付ける事に・・・その方がヘッドライトケース位置調整がアルミステーを作るだけで調整可能という判断からです。と言う事でDUCATI純正部品とワンオフのアルミブラケットステー&カラーを組み合わせました。・・・・こんな感じです。

もうひとつMori Guzziさんが以前使用していたアルミ削り出しブラケットを戴いちゃいましたので、こちらもDUCATI純正ヘッドライトケースブラケットと簡単に交換出来るようになっています。


アルミ地肌のままですと表面酸化「白粉」が表れてくるのが気になりますのでブルーアルマイト処理をしておきます。ついでに別の小物類もね!!ちょっと見栄えが良くなるかな???アルミ材質によって同じアルマイトでも若干色具合が変わりますがご愛嬌で勘弁ね!


LMⅢフレームネック部分ヘッドライトブラケットを取り付けるステーとハンドルストッパーを取り付けました。ハンドルの切れ角は限界ギリギリ!倒立フォークは正立と比較すれば太くなりますので正立と比較すると限界と言っても切れ角はどうしても少なくなってしましますねぇ~我慢出来る範疇ですので大丈夫ですけれど


ハンドルとカウルを取り付けるとこんな感じです。もう少し角度調整した方が宜しいかもしれませんが・・・・・・


最終的には左右ハンドルスイッチやスロットルホルダーを取り付けてハンドルをフルロックした際のクリアランスを見ないと判断出来ませんけれど塗装依頼をする前に最終調整という事で・・・・・

2012年2月1日水曜日

外装・・・・・・(フロントカウル編) PARTⅡ

916カウルはお友達からクラックが入った純正中古品(748R)を戴いちゃいました♪
この程度なら問題なく綺麗に修復出来ますので気になりません。

其の他、916カウルに取付に必要なヘッドライトケースやケースに取り付く左右のカウルステーとヘッドライトはヤフオクでゲット済!!

916カウルを取り付ける為にはフレームネック部分の加工が必要となりますし、916カウル用ヘッドライトケースとオーリンズ倒立フォークが左右にハンドルをロック状態に切った状態で干渉しないようにハンドル切れ角を考慮してステムストッパーを製作しないと大変な事になってしまいます・・・・・と言う訳でフレームにステムを取り付けてフォークの替わりにダンボールの筒を差し込んで左右ハンドルを取り付けて準備万端です。


ハンドルを取り付けるとこんな感じです。赤丸部分にハンドルストッパーとヘッドライトカバーを取り付ける為のステーを・・・・・

簡単に角度調整が出来て尚且つヘッドライトASSYで取り外しが出来るようにと試行錯誤が続きますけれど・・・・