2010年1月18日月曜日

TWIN PULG

Twin pulg仕様♪ ラウンドヘッドの内側にプラグと取付けれるように加工する訳でスペース的に使用するプラグはCサイズのみとなります。バイクで言うならHondaのカブ等と同じプラグですけれど

プラグホールにプラグを取り付けるとこんな感じとなります。ちっちゃいなぁ~

横から覗いて見ると、全くプラグヘッドが見えないからプラグキャップも奥行きが長いタイプを使用しない(笑)探さなくてなりません。LMⅢ以降のスクエァーヘッドですと問題ないですけれど・・・・・・
スクエァーヘッドとは違ってラウンドヘッドのTwin Pulg化はOILライン加工の必要はありませんから、ちょっぴりお安く出来ます。
これで中低速付近のトルク増大は間違いなし♪

2010年1月9日土曜日

ウインカーって・・・・・・

ウインカーレンズの刻印をじっくりと見てみるとなんと「Harley-Davidson」という文字がありました(笑)いやはや・・・・・・流用は仕方ないけれど私的感覚で言うと「趣味が合わない」と言う事ですが、多分http://www.navi.go.jp/images/info/pdf/Shinsajimukitei.pdf でご覧になると判ると思いますが車検対応の為って思われます。

色々と検索していたら、デザイン的に好きなタイプのウインカーが見つかりました♪(下記画像)
上の部分をウインカーとして下の部分をブレーキとして作動させればいいのではと思っていますので輸入してみる価値があるかもしれません。このタイプをリアに取付けて、フロントはCEVでなんてどう?


2010年1月2日土曜日

初乗り♪

新城市の桜渕公園で開催される「ニューイヤーミーティング」に妻と一緒に参加してきました!!
バイクのミーティングだけどエンジンがGuzziと言う事でお許しを願ったのは言うまでもありません。

年末に色々と弄ったお陰でトラブルなしの絶好調でした。

行き帰りにみぞれに襲われて夫婦揃って震える初乗りでした(笑)

2009年12月30日水曜日

Battery交換

イグニッションスイッチをONにするとクランキングに元気がなくエンジン始動する事もなくバッテリー上がりです。最後に乗ったのが8月末ですからねぇ~搭載されていたのは「40B19R」で起電力が弱くGuzziエンジンをBoschセルモーターで始動させる場合はちょっと厳しいです。最新のValeoならセルモーターの内部構造が違うので廻るかもしれませんが・・・・・どちらにしても要交換です。

選択したバッテリーはGS YUASA「44B19L」です。俗に言う寒冷地仕様と呼ばれるタイプで「19」サイズの中では最も起電力が強力です♪ 「R」と「L」端子位置を変更してリード線の取り回し変更です。

バッテリーを外してみると、情けない事に薄いゴム板が一枚だけ・・・・・・・オィオィ

「19」サイズと言う事はLMIII・LM1000・1000S用バッテリーマットのサイズと互換性があり流用しました。

ターミナルプレス&カバー赤色(+)と黒色(-)を同時交換。でもスペースを考慮すると助手席側の足元へバッテリー位置を変更した方が良さそうですね!!

交換後は気持良くクランキングして・・・・・・散歩を愉しんできました♪

2009年12月29日火曜日

Garageの造作

整備の時はボンネットを外して作業する訳ですが、ガレージ内にボンネットを置くスペースが欲しくなってホームセンターへ2x4材とベニア等の材料を必要な長さにカットして貰ってガレージ内に棚とボンネットを収納出来るように造作をしました。インパクトドライバーとタッピングビスがあればOKです。

ガレージ奥側へ棚を作って、手前に柱となる部分を作って・・・・・・

棚と柱になる部分にベニアを貼って・・・・・・・・・

直接ベニアの上にボンネットを置くと、裏面にキズは付くかもと言う事でカーペットを貼って・・・・・・・・

早速、ボンネット仮置きしてみました。

完成です♪

費用は¥19,894.-也!!組立時間は3時間!!ちょっと疲れましたが・・・・・(笑)

2009年12月28日月曜日

Taiming Gears

タイミングギァトレインを装着しますが、ギァ形状はストレートとヘリカルの2種類の歯があります。確実なタイミングを求めるとなるとストレートギァの方が確実でヘリカルギァの方はクランク角で一度程違いがありますがヘリカルギァとストレートギァの形状によるもので、所有しているMoto GuzziのLMIIにはヘリカルギァを1000Sにはストレートギァを取付けていますが、一度程のタイミング狂いを体感出来る程、私は敏感ではありません(笑)

良く言われる「ギァ鳴り」は、3000~4000RPMでストレートギァの方が顕著ですが、ヘリカルギァではギァ鳴りがなく静かです。バイクと違ってJZRでは常用回転域の3000~4000RPMで「ギャァ~ギャァ~」とギァ鳴りがするのはちょっとねぇ~

と言う訳で今回使用するタイミングギァはヘリカルギァタイプとしました♪

2009年12月23日水曜日

Intake manifold

OH中のエンジンのシリンダーヘッドに取り付くキャブレターですが、当時のGuzzi社設定でいうとVHBT30CD+CSが基本設定です。JZRとかトライキング等に搭載されているラウンドエンジンのベースマシンの殆どが850T3&T3用のエンジンですから、当然下記のキャブレターとなります。


折角、エンジンOHして色々と弄っているのに、今更VHBTというキャブレターを使用する気になりません。

問題はインテークマニフォールドです。VHBT用はご覧の通り「クランプマウント」ですので、他のキャブレター流用というと、ちょっと形状的に問題があってキャブレターの選択肢の幅が狭くなりますが、今回Guzzi用でインテーク径が同じ30mmでラバーマウントタイプのマニフォールドを入手する事が出来ました。

このマニフォールドを使用すればデロルトPHFでもPHMでもOK!!国産で言うとFCRだってTMRだって装着可能となります。但し、シリンダーヘッドに取付けるボルト穴の大きさが6mmですから2mm程の拡大加工とマニフォールド内部径をキャブレター径に合わせる調整が必要ですが・・・・・・・・大した加工ではありませんね!!


安定した吸気系を求めるなら、国産キャブレターを選択した方が賢いかな?