2013年3月12日火曜日

ガレージ・・・・PART3

外見はガレージらしい「形」となってきました。直ぐにも使いたいけれど、内部土間打ちの作業がありますので、ちょっと時間がかかります。



奥に見えるイナバの二連ガレージは10年前位に建てたものです。何かイナバの展示場みたい(笑)

2013年3月9日土曜日

ガレージ・・・・PART2

撤去したアルミバンがなくなると綺麗な更地になってしまった。。。。ちょっと寂しい感じかな?

本来の目的はアルミバンの撤去ではなくガレージ「100人乗っても大丈夫」を建てる事です。ガレージのサイズはJZR君を入れてGuzziが3~4台程保管出来るスペースがあればいう事なし!!という訳で奥行6mで巾3mというサイズに決定♪

まずは基礎作りからです。依頼した業者の方は同じ市内のGuzzi乗りです。


小さいマイクロユンボですが活躍しますねぇ~基礎のコンクリが固まればガレージの組立開始です。


ガレージの「形」になっていくのが愉しみですねぇ~~

2013年3月1日金曜日

ガレージ

駐車場に陣取っていたアルミバンを撤去しました。「未来を包む」と記載されていますが未来なんて程遠く「アルミバン」の中身はGuzzi中古部品が殆どです。



私は貧乏性ですので、使えるか?使えないのか?解らないような部品を「ひょっとしたら?」と思って大切に保管してありましたので結構な点数となってしまっています。ちょっと仕分けして整理整頓をしなくちゃ♪


 
アルミバンの中にあった部品はJZR君を保管していた「100人乗っても大丈夫」に移転中です。細かい部品はミカン箱に詰め込んだら16箱になってしまいました。もう少し細かく分類しなくては場所ばかり取ってしまいます。


という事はJZR君を保管しておくガレージがなくなってしまった訳で・・・・

2012年9月1日土曜日

V7SPECIALのチェンジ関係・・・・・

70S&80Sの初日はV7SPECIALで参加しました。トップで30kmでゆったり走る事も出来るし、そのままスロットルを捻れば加速していきます。まるでトルコンみたいでラクチンなマシンですよ。

さてさて前回からの続きです。チェンジペタル側のステップに純正ラバーブッシュを挿入してもうひとつ純正樹脂製ブッシュを挿入してチェンジシャフトを取り付けてみるとガタガタ・・・・・クリアランスがちょっと合っていなくて、これではシフトタッチが悪いという事で旋盤でツバ付き樹脂製ブッシュをワンオフ製作しました。


早速、組み立ててみるとバッチリ ♪ ガタなくOKです!


車両に仮付けしてチェンジシャフト延長すれば大丈夫の筈だったんですが、なんとシャフトセンターがミッションケースカバー裏面の穴にピッタリ合う事は無理・・・計画変更しなければならなくなってしまいました。


改善策の名案浮かばず・・・・暫し考える事にします。メゲていてもしかたないのでチェンジロッドを作ることにします。まず手持ちの部品を色々と組み合わせてみます。最初は画像の通り・・・・もちろんボツです。


もう一個V7SPORT用のピロボールを流用してみると・・・・・・リンケージ角度がピロボールに負担がかかりそうな感じと言うのが気がなって却下です。


次はLMⅢ用のピロボールを流用してみると。。。。。ちょっとクリアランス不足で断念


Guzziの他車のチェンジ関係の流用は諦めて、今度はブレーキロッドを流用することに・・・・これが見事にピッタンコ ♪ LM1000か1000Sのブレーキロッドだった筈、おじさんになると記憶が薄れてしまっていますねぇ~

試行錯誤した結果(大した事ではありません)チェンジロッドの組み合わせは画像の通りです。ロッドは長さ計測して短く切断済です。綺麗に再メッキ済の部品ですので見栄えもいいでしょ(笑


さぁ=ロッドにダイスでネジ山をと思っていたら、考えたらチェンジロッドのネジ山のピッチはM7XP1.00というサイズ・・・・・・・手持ちダイスにはM7XP1.00なんて持っていません。。。。レストア仲間のA様に連絡をしたことろ「貸してあげるよ」の返事助かりました。感謝です。早速ネジ山を作って完成です。


いやはや面倒だったけれど思うようになってきました。あとはチェンジシャフトのオペレーションステーの位置変更です。採寸して切断して溶接です。


あともう少しです。。。。。



2012年8月10日金曜日

左右のステップとかチェンジロッド等・・・・・

現在装着されている左右ステップですが、良く見るとレッグシールドが取り付けられるタイプです。。。フロントバンパーも同様でして。。。。ちょっとレァかな?

逆チェンジを直すにはステップにチェンジペタル類を保持するパイプ風な部品を溶接すればいいのですがレァな部品を加工したくないのが本音です。となるとeBayで部品探して入手したのは汚い部品でした。


触るのも嫌になりますがお掃除して・・・・・左右ステップはパウダーコーティングで仕上げました。これで綺麗になった事は言うまでもありませんけれどね ♪



チェッジロッドは5速用ですので4速対応にするには、延長したりステーの位置変更をしなければなりません。。。まずはチェンジロッドに溶接されたミッションからのロッドが取り付くステーを旋盤で溶接部を削って任意変更出来るように加工しておきます。


と言う訳で・・・・・・この先まだまだ続きはあります。

2012年8月6日月曜日

V7SPECIALのブレーキ&チェンジ・・・・

今回輸入したV7SPECIALは右チェンジ・左ブレーキです。まぁ~私とって違和感はありませんが色々な方の意見を伺うと違和感があるとか操作を間違えそうとか、一歩下がってしまうようなので、この際、通常の右ブレーキ・左チェンジにする事にしました。その方が手放す時に役に立ちそうですからねぇ~まずは部品探しです。イタリアへ伺っても殆どの部品廃盤で入手不可だそうです。となるとLOOP系の部品が豊富に出店されるUSAのeBayで物色しましょう ♪

早速出物発見 ♪ 落札しました。と言ってもELDO用の5速用ですのでそのままでは使い物にはならないけれどね。本来はAMBA用の4速用があればいいのですが最近めっきり出物がありませんのでしかたありません。落札した部品はこんなものですけれど


画像ではまぁまぁと思われますが実際は汚くて触る事が嫌になる程です。私は到底我慢出来ませんので、すぐにクロムメッキ&ユニクロメッキで仕上げてしまいましたよ。綺麗な部品となり新品同様ですねぇ~ でも下地作りは私の仕事ですのでちょっと面倒ですけれど


綺麗になれば触る気になりますねぇ~ ここで問題発生です。リアブレーキスピンドルのセレーションがちょっと細くないかい??あれぇ~~ノギスで計測すると約13.63mm??通常は約15mmの筈なのにわざわざ細く加工したの?でブレーキペタルは15mm対応なのに?このままだとフットブレーキに力を入れるとリアブレーキスピンドルが回らずというか?滑ってしまって危険ですよ!色々と愚痴ってもしかたありませんが、結果的にトホホホでした。


いやはやなんともなりませんね。。。。しかたありませんのでリアブレーキスピンドルを新たに調達して問題解決です。ちゃんとセレーションは15mmでリアブレーキペタルはバッチリと固定出来ます。

まだまだ色々とありますが後日という事で・・・・・・

2012年7月28日土曜日

輸入新規車検取得出来ました ♪

日本基準に合わせる為の整備しました。というか部品交換ですね。ヘッドライトは左側通行用という訳で光量があるCIBIEに・・・・ただ問題があって純正品よりヘッドライト本体の厚みがあるのでヒューズに当たってしまってヒューズが外れる恐れがありますので対策が必要かな?ヘッドライトの調整は上下及び左右調整はヘッドライトを取り付けているボルトを緩めての作業ですのでちょっと面倒です。

V7SPECIALはフロントブレーキS/Wが付いていませんが日本の基準では製造年式1972年だとフロントブレーキS/Wが必要となります。ブレーキケーブルの途中にS/WがついたものはAmbasssadorには見受けられますが、欧州仕様にはないのでマイクロS/Wをブレーキレバー部の取り付けて対応です。


あと左右バックミラーを取り付ければ完了です。それとスピードメーターがどうしても気になってしかたありません。と言うのはガラスが内部で曇っているのです。画像で解りますか?タコメーターとの違いが・・・・・


マイルメーターではないので内部ギァ交換は不要ですが、お掃除+OH依頼して完成したら綺麗になってしまいました。内部メタルが逝っていたそうです。ついでにオドメーター(走行距離)は0kmに・・・・・2km走った訳でなくテストを行ったお蔭です。


中部検査部の方から「並行輸入自動車届書の申請許可がおりました。」という連絡がありましたので早速車検を・・・・・・・・・問題なく取得出来ました。当たり前ですが(笑


新しい車検証って色が変わったのね?いつから??? 今回も車体番号も原動機型式も職権打刻ではなく、オリジナルナンバーのまま登録完了です。新規車検ですから3年車検となり、つまり新車と同じです。いつも恩典と思ってラッキーと解釈してますけれど・・・・・・中古車新規輸入ですからちょっと不思議に思っているのは私だけ??
V7SPECIALはこれで終わりません。もう少し自分好みにしようと算段中ですが、ナンバーを戴いたのですから晴れて公道で乗って愉しむ事が出来るようになったけれどこの暑さではちょっと乗る気になれないのが本音です。