LMⅢの継続車検を取得しました♪ 新規中古車車検ではなく継続ですからナンバーは持ったまま車検証を見ると旧い車検証で車検有効期限が平成15年で終了。
ナンバーを返納しなかった訳は簡単な理由でつまりラッキーセブンの「7」と末広がりの「8」のキリ番を気にいっていたという事です。でも平成15年・・・今年が平成24年ですから9年分の税金を支払っていたのです。9年x¥4000.-=¥36,000.- とても高額なナンバーというかそれ以上に情けない事に放置プレーが9年だった訳です・・・・
オートバイも希望ナンバー登録が出来る様になればいいのにねぇ~
これでテストランが出来ます!!早く梅雨明けとならないかなぁ~~
2012年6月30日土曜日
2012年6月12日火曜日
体重測定・・・・・・
当時のLMⅢのカタログに記載されている乾燥重量(Dry Weight)は206kgと表記されています。
乾燥重量180kg台を目標に軽量化をしましたので気になってしかたありません。。。。
外装関係を取り付けて体重測定の準備です。
この時点ではガソリンタンク内はカラッポですが、エンジン(3L)+ミッション(0.75L)+ファイナル(0.25L)合計4LのOILは既に充填されていますので。重量として4kg位でしょうか?計測後の重量から-4kgとしましょうね!
確かホームセンターで購入した安物のヘルスメーター・・・・製造元は松木技研(株)生産国は中華鍋・・・・・・こんな訳の判らないヘルスメーターを使って果たしてシビアな重量が計測出来るのでしょうか?まぁ~目安として考えれば(笑)
ヘルスメーターを2個使って前後タイヤを載せて重量計測です。色々を試案してこんな感じで・・・・・・怪しいなぁ~~
まずはフロントの重量は93kgです。リアも同じ位の重量なら・・・・・180kg台の目標達成と期待してしまいますね!
リアを恐る恐るヘルスメーターに載せてみるとナント88kgです!!ダイマグのお蔭でしょうか??
フロント重量93kgでリア重量88kgで合計で181kgとなりました。いやはや驚きの体重測定結果ですねぇ~ 乾燥重量としてはOIL重量の4kgを差し引くと乾燥重量177kgとなる訳です。目標としていた180kg台より10kg少ない170kg台になりました。嬉しいねぇ~
カタログ乾燥重量206kgから実測数値の177kgを差し引くと-29kg(14%)の軽量化となりました。中華鍋のヘルスメーターの性能が問題ですが・・・・・
もうひとつ大事な軽量化を忘れていました。それは私の体重を軽くしなければ意味がありませんけれど・・・・・
乾燥重量180kg台を目標に軽量化をしましたので気になってしかたありません。。。。
外装関係を取り付けて体重測定の準備です。
この時点ではガソリンタンク内はカラッポですが、エンジン(3L)+ミッション(0.75L)+ファイナル(0.25L)合計4LのOILは既に充填されていますので。重量として4kg位でしょうか?計測後の重量から-4kgとしましょうね!
確かホームセンターで購入した安物のヘルスメーター・・・・製造元は松木技研(株)生産国は中華鍋・・・・・・こんな訳の判らないヘルスメーターを使って果たしてシビアな重量が計測出来るのでしょうか?まぁ~目安として考えれば(笑)
ヘルスメーターを2個使って前後タイヤを載せて重量計測です。色々を試案してこんな感じで・・・・・・怪しいなぁ~~
まずはフロントの重量は93kgです。リアも同じ位の重量なら・・・・・180kg台の目標達成と期待してしまいますね!
リアを恐る恐るヘルスメーターに載せてみるとナント88kgです!!ダイマグのお蔭でしょうか??
フロント重量93kgでリア重量88kgで合計で181kgとなりました。いやはや驚きの体重測定結果ですねぇ~ 乾燥重量としてはOIL重量の4kgを差し引くと乾燥重量177kgとなる訳です。目標としていた180kg台より10kg少ない170kg台になりました。嬉しいねぇ~
カタログ乾燥重量206kgから実測数値の177kgを差し引くと-29kg(14%)の軽量化となりました。中華鍋のヘルスメーターの性能が問題ですが・・・・・
もうひとつ大事な軽量化を忘れていました。それは私の体重を軽くしなければ意味がありませんけれど・・・・・
2012年6月11日月曜日
フロントウインカー
社外品(FAR社)のミラー内臓ウインカータイプを取り付ける予定でカウルに穴あけ加工までしていました。過去ブログをご覧になれば解ると思います。
外装一式を塗装した際に左右のバックミラー(916純正)があまりにも綺麗になっているので勿体無くて・・・・・・・やっぱり社外品(FAR社)は止めます。916純正も同じFAR社ですけれどね。
ミラーを変更すると別のウインカーを取り付けなければなりません。ウインカーは以前1000Sに付けていた中古品を取り付ける事にしましたが、今度はカウルに穴を開けなければなりません。綺麗にペイント済ですから慎重に慎重に・・・・・・
何とかキズを付ける事なく無事に作業完了です。フロントカウルとミラーを取り付けてみるとこんな感じとなりました。スクリーンはマジカルレーシングです。
細かい作業が少しだけ残っていますが、近日完成かな???
外装一式を塗装した際に左右のバックミラー(916純正)があまりにも綺麗になっているので勿体無くて・・・・・・・やっぱり社外品(FAR社)は止めます。916純正も同じFAR社ですけれどね。
ミラーを変更すると別のウインカーを取り付けなければなりません。ウインカーは以前1000Sに付けていた中古品を取り付ける事にしましたが、今度はカウルに穴を開けなければなりません。綺麗にペイント済ですから慎重に慎重に・・・・・・
何とかキズを付ける事なく無事に作業完了です。フロントカウルとミラーを取り付けてみるとこんな感じとなりました。スクリーンはマジカルレーシングです。
細かい作業が少しだけ残っていますが、近日完成かな???
2012年6月10日日曜日
STACKの動きが怪しいなぁ~
前回のYouTubeをご覧になった方は解っていると思いますが、STACKの動きが通常ではなく電源が途中で切れたり繋がったりするような感じ・・・・・輸入元のガルーダさんに発送してテストして戴いた結果「問題ないよ!」との回答がありましたけれど、どうも納得出来ないなぁ~
まぁ~トラブルとして懸念するのは、このLMⅢの点火システムはDYNAⅢ+DYNA COILの組み合わせとなっています。DYNAは大変強いスパークを提供してくれますが点火の際のノイズも激しいのでは?と言う訳で、コイルから直接点火パルスの配線コードをノイズに強いタイプに交換してみます。
しかし、ノイズを強力に発生するのはやっぱりDYNAⅢモジュールが一番かな?って思って出来る限り離れた位置に移設です。ちょっとみっともない感じですがとりあえず仮止めです。
更に左右のコイルが近すぎてパルスを拾っているかも??と思うと離してみます。
タイラップだけの固定ですので簡単ですが・・・・
これで再始動してみると・・・・・・・STACKの動きに変化が表れてきました!
YouTubuにアップしてみました。
STACKからバッテリーに直接繋いでいる(マイナス)配線もノイズに強いタイプに交換すれば効果が得られるような気がしてきました。このトラブルから脱出出来ると走れるのにね!!
まぁ~トラブルとして懸念するのは、このLMⅢの点火システムはDYNAⅢ+DYNA COILの組み合わせとなっています。DYNAは大変強いスパークを提供してくれますが点火の際のノイズも激しいのでは?と言う訳で、コイルから直接点火パルスの配線コードをノイズに強いタイプに交換してみます。
しかし、ノイズを強力に発生するのはやっぱりDYNAⅢモジュールが一番かな?って思って出来る限り離れた位置に移設です。ちょっとみっともない感じですがとりあえず仮止めです。
更に左右のコイルが近すぎてパルスを拾っているかも??と思うと離してみます。
タイラップだけの固定ですので簡単ですが・・・・
これで再始動してみると・・・・・・・STACKの動きに変化が表れてきました!
YouTubuにアップしてみました。
STACKからバッテリーに直接繋いでいる(マイナス)配線もノイズに強いタイプに交換すれば効果が得られるような気がしてきました。このトラブルから脱出出来ると走れるのにね!!
2012年5月23日水曜日
エンジン始動 ♪
デロルト(PHM40)を取り付けました。スロットルケーブルの調整が面倒だったけれどね!トップキャップはアルミ削り出しのブルーアルマイトで仕上げたものが転がっていたので交換してファンネルはマロッシ(ネット付)普通の仕上げですけれど・・・・
天井にポリタンクを吊るして、ホースを繋いで準備万端です。チョークを引いてクランキングすると・・・・・・・愚図りながらエンジン始動出来ました。ホッとする瞬間ですが始動する前は緊張しますねぇ~
OILプレッシャーは4k台をキープしていますのでOKです。STACKは動いておりますが走行していないので積算やスピード表記の確認は出来ませんけれど
まぁ~キャブ調整は後日行います。。。。今日はエンジンが問題なく始動出来たので満足です。YouTubeにUPしましたけれど短編ですけれど m(__)m
それにしても爆音仕様のエキゾーストって心臓に悪い・・・・・・・
天井にポリタンクを吊るして、ホースを繋いで準備万端です。チョークを引いてクランキングすると・・・・・・・愚図りながらエンジン始動出来ました。ホッとする瞬間ですが始動する前は緊張しますねぇ~
OILプレッシャーは4k台をキープしていますのでOKです。STACKは動いておりますが走行していないので積算やスピード表記の確認は出来ませんけれど
まぁ~キャブ調整は後日行います。。。。今日はエンジンが問題なく始動出来たので満足です。YouTubeにUPしましたけれど短編ですけれど m(__)m
それにしても爆音仕様のエキゾーストって心臓に悪い・・・・・・・
2012年5月22日火曜日
バッテリーですけれど巷で人気の「将来」です。
欠品中だったSHORAIバッテリーが届きましたので装着しました。
まず、アルミバッテリーケースはSHORAIバッテリーサイズに合わせました。重量的にはほんの少し軽くなるので見栄張ってホールソーで「穴」を開けました(笑)
下手な工作で作ったバッテリーケースですが、まぁ~サイズは緩衝用ラバーを入れるとピッタリです。それにしてもSHORAIバッテリーは軽いです。持ち上げると思わず「これで大丈夫?」と言ってしまう程の軽さです、ちなみにPanasonic MFだと重量が6.5kgですけれどSHORAIだと1kgちょっと・・・約5.4kgの差がありますので驚くばかりです。
アルミバッテリープレートに載せて8sq線で作ったハーネスを装着して完成です。アーシングは1本追加してバッテリーバンドはGuzziのタンクバント流用です。リアインナーフェンダーはウェットカーボン製です。あまり目立たない部分ですがお洒落に・・・
メインキーをONにして電装系作動確認・・・・SHORAIのパワーでハイコンプレッションエンジンに対してセルは回るか?と思ったら簡単に回りましたねぇ~でもね、色々を考えたけれどLM系のBOSCHは絶対にSHORAIをご臨終させますから選択してはいけませんね。充電系を見直さないと無理です。
残りはSTACKのメーターセッティングを行います。
完成間際となって来ました。。。。。。
まず、アルミバッテリーケースはSHORAIバッテリーサイズに合わせました。重量的にはほんの少し軽くなるので見栄張ってホールソーで「穴」を開けました(笑)
下手な工作で作ったバッテリーケースですが、まぁ~サイズは緩衝用ラバーを入れるとピッタリです。それにしてもSHORAIバッテリーは軽いです。持ち上げると思わず「これで大丈夫?」と言ってしまう程の軽さです、ちなみにPanasonic MFだと重量が6.5kgですけれどSHORAIだと1kgちょっと・・・約5.4kgの差がありますので驚くばかりです。
アルミバッテリープレートに載せて8sq線で作ったハーネスを装着して完成です。アーシングは1本追加してバッテリーバンドはGuzziのタンクバント流用です。リアインナーフェンダーはウェットカーボン製です。あまり目立たない部分ですがお洒落に・・・
メインキーをONにして電装系作動確認・・・・SHORAIのパワーでハイコンプレッションエンジンに対してセルは回るか?と思ったら簡単に回りましたねぇ~でもね、色々を考えたけれどLM系のBOSCHは絶対にSHORAIをご臨終させますから選択してはいけませんね。充電系を見直さないと無理です。
残りはSTACKのメーターセッティングを行います。
完成間際となって来ました。。。。。。
2012年5月17日木曜日
ブレーキは??
フロントフォークはROSSO CORSA流用ですから必然的にブレンボの65mmワイドピッチです。くれぐれもヤマンボではありません。間違えている方がいますので一言です。
キャリパーステーを作ればレーシング40mmピッチも選択出来ますが、私にはキャスティングで充分です。効き味は4枚パットがいいと言われていますがブレーキングの花ビラですので4枚パッドだとパッドが戻ってしまう事があり、ブレーキを掛けようとしたらスカ~~だったらちょっと怖いので通常の2枚パッドと言う訳です。
ブレーキホースはグッドリッジのステンレスブラックです。ホース取り回しは純正同様ですのでお洒落ではありませんねぇ~
フロントマスターシリンダーはラジポン(19X20)です。最近はレシオを18/20に任意設定可能な19RCS可変タイプもあるのですが使い切れる事はオヤジには難しいね!マイクロスイッチを取り付けてフルードタンク+アルミキャップ、ブルーアルマイト仕上げです。
リアはカニです。フローティングにしてありますがディスク盤は1100Sportキャブ用ですから鋳鉄仕様となります。まぁ~十分過ぎる効き味でないかと勝手思う次第・・・・
リアマスターはバックステッププレートへ取り付けてあります。LMⅢ純正だとインテグラルですのでPS15というデカイマスターですから、カニキャリパーには全然使い物になりませんのでこのように変更した訳です。サイズは確かPS11だったかな?まぁ~大丈夫です。
キャリパーステーを作ればレーシング40mmピッチも選択出来ますが、私にはキャスティングで充分です。効き味は4枚パットがいいと言われていますがブレーキングの花ビラですので4枚パッドだとパッドが戻ってしまう事があり、ブレーキを掛けようとしたらスカ~~だったらちょっと怖いので通常の2枚パッドと言う訳です。
ブレーキホースはグッドリッジのステンレスブラックです。ホース取り回しは純正同様ですのでお洒落ではありませんねぇ~
フロントマスターシリンダーはラジポン(19X20)です。最近はレシオを18/20に任意設定可能な19RCS可変タイプもあるのですが使い切れる事はオヤジには難しいね!マイクロスイッチを取り付けてフルードタンク+アルミキャップ、ブルーアルマイト仕上げです。
リアはカニです。フローティングにしてありますがディスク盤は1100Sportキャブ用ですから鋳鉄仕様となります。まぁ~十分過ぎる効き味でないかと勝手思う次第・・・・
リアマスターはバックステッププレートへ取り付けてあります。LMⅢ純正だとインテグラルですのでPS15というデカイマスターですから、カニキャリパーには全然使い物になりませんのでこのように変更した訳です。サイズは確かPS11だったかな?まぁ~大丈夫です。
絢爛豪華なブレーキパーツを選択した訳ではありませんが私には十分過ぎるかも・・・・・
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